PR事例#237:35年前の酒田大火で支援されたお返し

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35年前の酒田大火で被災した山形県酒田市の小学校からランドセル約300個が7日、東日本大震災による津波でランドセルを失った亘理町の小学生に贈られた。酒田市の会社社長の呼びかけに酒田大火を経験した同市内の校長先生らが応じ、今回のプレゼントが実現した。
ランドセルは自動車販売・整備会社「八幡自動車商会」(酒田市)が呼びかけた。同市からトラックで運ばれたランドセルは、亘理町の物資倉庫となっている同町の体育館に運ばれた。
 同社社長の池田等さん(41)は「宮城県沿岸部に住む知人の子供が津波でランドセルが流されて泣いていると聞きました。同じ境遇の子供に夢と希望を与えようと、ランドセルをプレゼントすることにしました」と話す。

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※画像はmsn産経ニュース
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